
空間を最大限に活かすエレクターの移動棚・移動ラック
トップトラックシステム / 移動ストレージユニット
専門性の求められる現場に最適な上レール式の「トップトラックシステム」
オフィス・書類保管・ホームユース用途に向いている下レール式の「移動ストレージユニット」
移動棚(移動式棚・移動ラック)とは、可動式の収納システムです。
棚全体をスライドさせて動かすことで、通路を必要な時だけ確保し、限られたスペースでも収納量を大きく増やせます。
固定棚のように常時通路を確保する必要がないため、バックヤードや倉庫などの省スペース化や、動線改善に大きな効果を発揮します。
エレクターでは移動棚を2つのパターンでご用意しております。専門性の求められる現場に最適な上レール式の移動棚「トップトラックシステム」と、オフィス・書類保管・ホームユース用途に向いている下レール式の「移動ストレージユニット」です。用途に合わせてお選びください。

耐荷重を重視した、専門性の高い現場(ホテルやレストランのバックヤード、病院の手術備品、研究施設の薬品保管など)に最適な移動棚。レールが上部にあるので、棚と棚の間でカートを使用でき、ピッキング作業もラクに行えます。

家庭やオフィスの書類保管などに最適な移動棚。定番カラーのほかに、オーダーシェルフやウッドシェルフも使用可能。レールは下部(床面)に固定し、スライドローラーをはめ込むだけなので、レイアウト変更も思いのままです。

棚をスライドさせて必要なときだけ通路を作ることで、棚と棚の間のスペースを削減。限られたスペースを無駄なく活用し、収納面積はそのままに収納量を大幅にアップします。

設置や解体に専門業者を必要とせず、基礎工事不要のため、ローコストで設置可能。用途が変わった場合でもユニットの拡張やレイアウト変更が簡単に行えます。 ※画像は移動ストレージユニットです。

すでにエレクターシェルフをご使用中の方は、お手持ちのシェルフを活用し、移動棚として再構築することが可能です。既存設備を有効に使いながら、設置スペースの効率化を図れます。
| トップトラックシステム | 移動ストレージユニット | |
| 形状 | ![]() |
![]() |
| 対応用途・環境 | 倉庫、物流、冷蔵庫、研究施設、工場など 重量物や専門性の高い現場に。 |
オフィス書類保管、軽荷物、室内設置(クローゼット等)など 見た目・色彩対応・室内空間への馴染みやすさを考慮した用途に。 |
| レール配置/ガイド方式 | 上部レール方式。棚上部にレールがあり、ユニットをガイドする構造。 | 下部(床面)レール+スライドローラー方式。 |
| 移動棚の特長 | 床改造が難しい場所にも導入しやすい上部ガイド構造。 上レールのため、カートをシステム内に入れることができ、ピッキング作業も効率的に行え、清掃もラクに行えます。専門性の高いシェルフを使用し、様々な用途に適応します。 |
下部(床面)固定したレールに、スライドローラーをはめ込むだけ。 見た目や施工の手軽さ、室内空間との調和性などがメリット。ベーシックシリーズ、ホームエレクターを活用できる点で、既存ラックを活用しての導入も可能。 |
| 使用シェルフの特長 | 【専門性の高い用途に対応】 ステンレス仕様や樹脂製シェルフの棚板に対応。衛生管理が求められる現場、研究所や冷凍庫など、過酷な温度・薬品環境にも対応。 |
【インテリア適合性が高い】 多様なカラー展開、シェルフラインナップ(フラットシェルフ、ウッドシェルフ等)に対応しており、オフィスや室内空間になじみやすい設計。ヴィンテージエディションのクローゼットバーも使用可能。 |
| シェルフのシリーズ |
スーパーシリーズ / 樹脂製シェルフ ワイヤーシェルフ ![]() ソリッドシェルフ ![]() スランテッドシェルフ ![]() メトロマックスQ ![]() ※上記は一例です。 |
ベーシックシリーズ(旧:ホームエレクター) ワイヤーシェルフ ![]() ヴィンテージ ![]() ウッドシェルフ ![]() フラットシェルフ ![]() ※上記は一例です。 |
| 支持方式・荷重支持 | 棚上部と支柱で荷重を支持し、ガイドは上部レールでユニットを安定させる方式。レールは上下方向の荷重を受けにくい形状で、接触抵抗を抑える設計。 | 床面に固定したレール上で、スライドローラーを付けた棚を転がす方式。スライドローラーにはワンタッチで切り替えができるストッパー付き。積み下ろし時にはシェルフを固定し、安全に使用できます。 |
| 設置の床改造要否 | 床面へのレール固定工事不要。レールを床に埋め込む工事をせず、上部側にガイドを持たせる構造。 | 床面レール固定必要。床にレールを設置する必要があるため、ある程度の床改造や固定が前提となりますが、専門業者による施工は不要。 |
| モービルユニット | レバーで上部のガイドを解除して、そのままシェルフを移動できるモービルユニットをご用意。 | ー |
| 購入方法 |
ご要望の詳細をお伺いのうえご案内いたします。 |
公式オンラインショップにてご購入いただけます。 |
トップトラックシステムの導入で作業時間が大幅に短縮。移転を機に棚を倍以上に拡張し、収納力を上げつつ、動線も確保。業務効率が向上し、残業やミスが減少したことで、大型案件も無理なく対応できる環境が整いました。
(ソウ・エクスペリエンス株式会社 様)
トップトラックシステムと移動ストレージユニットの違いは何ですか?
主な違いは、「使用できるシェルフの種類」と「レール方式」です。
その他の詳細につきましては、本ページ内の比較表および各移動棚の製品ページをご覧ください。
それぞれの移動棚は、どのような現場・用途に向いていますか?
重量物や専門性の高い現場にはトップトラックシステム、軽荷物の収納や室内設置には移動ストレージユニットがおすすめです。
屋外でも使用できますか?
トップトラックシステム、移動ストレージユニットともに、屋外での使用はできません。
トップトラックシステムにベーシックシリーズのシェルフは使用できますか?
どこで購入できますか?

耐荷重を重視した、専門性の高い現場(ホテルやレストランのバックヤード、病院の手術備品、研究施設の薬品保管など)に最適な移動棚。レールが上部にあるので、棚と棚の間でカートを使用でき、ピッキング作業もラクに行えます。

家庭やオフィスの書類保管などに最適な移動棚。定番カラーのほかに、オーダーシェルフやウッドシェルフも使用可能。レールは下部(床面)に固定し、スライドローラーをはめ込むだけなので、レイアウト変更も思いのままです。
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