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移動棚でもっと収納できる|導入レイアウトの参考例を紹介

既存の倉庫でも棚を移動棚にするだけで、モノをさらに置けるようになる場合があります。

もうこれ以上モノが置けない!」、モノが置けるスペースがないので「倉庫を広くしたい!」なんて思ったことは、誰でも一度や二度あるのではないでしょうか。

移動棚を設置することで、どのように収納効率が向上するのかを参考例とあわせて紹介いたします。

移動棚 イメ-ジ画像

同じ面積と通路幅で、収納率75%アップ

倉庫の保管棚を考える際、検討していただきたいのが移動棚です。保管する棚を固定棚から移動棚に変えることで、限られたスペースでも大幅に収納効率を上げることができます。

移動棚を設置した場合の収納量の変化 イメージ図

上の図は16.45㎡の倉庫で、通常の棚を設置した場合と、エレクターの移動棚を設置した場合の比較です。設置している棚は、すべてD460×W1520mmのサイズで、どちらも通路幅は1mです。

比較すると左のレイアウトではシェルフの数が8台、右はシェルフの数が14台。その差は6台になります。左に比べ、右のレイアウトでは175%の収納率となります。

角のデッドスペースを解消し、収納効率・業務効率が向上

下の画像は、エレクター本社の備品倉庫での移動棚(トップトラック)の導入前後です。デッドスペースを解消し、収納効率が大幅にアップしました。視認性もよくなり、モノを探す時間が減り、業務の効率化にもつながっています。

移動棚 導入前と導入後のエレクター本社倉庫

段ボールで数えてみる

1台のシェルフに30個の段ボールを載せるとします。

1台のシェルフに30個の段ボールを載せた場合のイメージ図

下の図で、左のレイアウトでは段ボールが240個、右の移動棚を使用したレイアウトでは420個の段ボールが置けます。
なんとその差は、180個。収納量が大幅に向上していることがわかります。

移動棚を設置した場合の段ボール収納量の変化

トップトラックシステム設置の参考例

これらは倉庫内のスペースに、通常の棚を設置した場合と、移動棚を設置した場合の比較例です。移動棚により、さまざまなシーンで収納効率を向上させることができます。
今回は、専門性の高い現場にトップトラックシステムを導入した場合の事例をご紹介いたします。

ドライストレージ(食品庫)

移動棚 ドライストレージ(食品庫)

ドライストレージ(食品庫)
収納率40%UP!

プレハブ冷蔵庫

移動棚 プレハブ冷蔵庫

プレハブ冷蔵庫
収納率35%UP!

病院(既滅菌室)

移動棚 病院(既滅菌室)

病院(既滅菌室)
収納率40%UP!

病院(中央材料室)

移動棚 病院(中央材料室)

病院(中央材料室)
棚数が2倍に!

種苗メーカー(恒温室)

移動棚 種苗メーカー(恒温室)

種苗メーカー(恒温室)
収納率10%UP!

自動車部品メーカー

移動棚 自動車部品メーカー

自動車部品メーカー
収納率40%UP

事務所倉庫

移動棚 事務所倉庫

事務所倉庫
収納率30%UP

エレクターの移動棚「トップトラックシステム」「移動ストレージユニット」

エレクターでは、2種類の移動棚をご用意しております。専門性の求められる現場に最適な上レール式のトップトラックシステムと、オフィス・書類保管・ホームユース用途に向いている下レール式の移動ストレージユニットです。

収納効率アップのため、エレクターの移動棚をぜひご検討ください。

トップトラックシステム

製品画像|移動棚トップトラックシステム
  • 上部レール方式。棚と棚の間でカートを使用でき、ピッキング作業に便利。
  • 専門業者による基礎工事不要。
  • ステンレス仕様や樹脂製の棚板に対応。
  • 倉庫、物流、冷蔵庫、研究施設、工場など、専門性の高い現場に。

製品の詳細やレイアウトのご相談など、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

移動ストレージユニット

  • 下部(床面)レール+スライドローラー方式。
  • 専門業者による基礎工事不要。
  • ベーシックシリーズ、ホームエレクターのシェルフに対応。
  • オフィス書類保管、軽荷物、室内設置(クローゼット等)に最適。

製品についてのご不明点やレイアウトのご相談など、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
移動ストレージユニットはオンラインショップでもご購入いただけます。

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