全自動プログラムタイプのめっき装置により、大型部品でも細部まで安定した膜厚と光沢が得られ、また、高品質な製品の大量生産を可能にしています。当社では、下地めっき処理として、まず半光沢ニッケル(Ni)、次に光沢ニッケル(Ni)の二重のニッケルめっき処理を行い、最終仕上げでクロム(Cr)によるめっき処理を施しています。これらの「装飾クロムめっき」と総称される3重めっき加工により、光沢のある、美しい仕上がりになるのです。

対応素材:一般鉄材(鉄、鋼材)、真鍮
鏡面仕上げ受注条件:バフ研磨後の製品

エレクター甲府工場の設備と培われた技術、めっき表面加工。
エレクター甲府工場の設備と培われた技術、めっき表面加工。

エレクターの強み最大処理能力

縦1,500×横3,640×奥行300mm

当社の自動めっき装置は、全国でも数少ない大型部品や製品の装飾めっき処理が可能な、7,300リットル~5100リットルの処理槽を保有しています。

最大処理能力

めっき表面処理加工の様子

シェルフをめっき槽に漬けているシーンです。下処理5工程+ニッケル2工程+後処理3工程の合計11工程の処理を自動で行えます。

当社の設備では3重めっき処理が施せます。

半光沢ニッケルめっき処理
 + 
光沢ニッケルめっき処理
 + 
クロムめっき処理

当社の設備では3重めっき処理が施せます。

ニッケルめっきとは

ニッケルめっきには、耐食性・耐薬品性が強い、光沢が良い、変色しにくいなどの優れた特性があり、非常に用途の広いめっき処理として、100年以上も前から行われています。 銀白色の美しい色合いで、光沢を必要とする装飾めっき(装飾クロム、金、真鍮めっき等)の下地として幅広く利用されています。

クロムめっきとは

クロムめっきには、硬度が強い、塩酸以外の酸に侵されにくい、外観や耐食性、熱反射性・抗菌性に優れているという特性があります。
特に装飾めっきとして重要視されており、美しい金属光沢から、装飾用の最終仕上げめっきとして多く利用されています。

kohu品質へのこだわり

各処理ごとにめっき槽に漬ける時間をプログラム管理しているので、大量加工においても、安定した品質の維持が可能です。また、製品加工後も膜圧の検査を行い、品質管理を徹底しています。

品質へのこだわり
品質へのこだわり

kohuシェルフ以外のめっき表面処理加工の実績

当社の大型めっき処理槽では、製品の大量加工や膜厚の指定が可能です。
また、めっき処理槽に対応できるサイズであれば、複雑な形状の製品の加工も行うことができます。まずは下記よりお問い合わせください。

大型車両用はしご
大型車両用はしご
大型車両サイドミラー取付金具(4連式)
大型車両サイドミラー取付金具(4連式)
バイク用ハンドル
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