ベーシックシリーズ用 転倒防止パーツ「セーフティポール」仕様変更および価格改定のお知らせ
平素より弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 この度、ベーシックシリーズ用 転倒防止用パーツ「セーフティポスト(BSFP)」につきまして、仕様変更に伴い品番および商品名を変更させていただくこととなりましたので、ご案内申し上げます。 なお、本変更に伴う価格の変更はございません。 製品リニューアル後も引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。 対象商品 エレクターシェルフ ベーシッ...
エレクター株式会社
(2023/7/31 更新)
物品を保管する倉庫はオフィスにある資料室から、物流倉庫までいたるところにあります。しかし「倉庫の整理整頓がされてなく、モノを探すのに時間がかかる」なんてことを良く聞きます。仕事のスピード化が求められる今の時代。モノを探す時間を他の業務に充てられれば効率化が図れます。モノを探す時間をコストに換算すると相当な金額になっている場合があるのです。
必要なモノを倉庫から出すとき、整理整頓がされていないと探す手間と時間が生じます。その時間をコストとして算出してみましょう。例えば4人のスタッフが1日に30分間、毎日倉庫で何かを探しているとするとします。その年間コストは、なんと100万円を超える可能性があります。
国税庁 令和3年分 民間給与実態統計調査では1年を通じて勤務した給与所得者の1人当たりの平均給与は 443 万円。これを年間12ヶ月、月間勤務日20日、勤務時間8時間と想定して算出すると、1,107,500円になります。
■令和3年分 民間給与実態統計調査
https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan/gaiyou/2021.htm
倉庫に写真のセットの「トップトラックシステム」を導入したとしましょう。視認性が良くなり、モノを探す時間が1人あたり1日5分に減ったと仮定します。上記と同じ4人のスタッフで、モノを探すコストを算出すると年間184,480円です。
写真の「トップトラックシステム」の価格は1,120,500円(税抜き/2023年1月現在)。
製品の価格に、導入後にモノを探す年間コストを足すと、1,304,980円です。
導入前にかかっていたモノを探す年間コストと比較すると20万円弱多くかかっています。しかし導入時にかかる費用は翌年からは回収でき、目に見えませんが大きな経費削減に繋がるかもしれません。そして削減できた時間を他の業務に充てれば、効率化にも繋がるので一石二鳥ですね。
移動棚の多くはレールを床に設置しています。床にレールが設置してあると、カートを移動棚の内部に入れることができません。
エレクターの移動棚「トップトラックシステム」はレールが上部にあります。そのため、カートなどをトップトラック内に入れることができるので、ピッキング作業が容易に行えます。重たいモノの移動も安心ですね。
「トップトラックシステム」は、通常のエレクターシェルフにドーリー(台車)とレール等を設置するだけで、移動棚(移動ラック)になるので、収納効率を大幅に向上できるシステムです。
基礎工事不要で、レイアウト変更や拡張も自在。レールが床面ではなくシェルフの上部にあるので、カートによるピッキング作業も容易に行え、作業の効率化が図れます。さらにシェルフの専門メーカーならではの豊富な棚板バリエーションとサイズで、あらゆる用途と環境に適応します。
移動棚を使用すれば今まで以上の収納が可能になるかもしれません。エレクターの「トップトラックシステム」を倉庫の収納効率UPにご検討ください。
トップトラックシステム製品ページ
https://www.erecta.co.jp/product/toptrack/toptrack_system.html
「倉庫にこれ以上モノが置けないので、新たに倉庫を借りたい」と思った場合、移動棚を検討してみてください。現状の倉庫でさらに収納・保管ができるようになり、新たに倉庫を借りなくても済むかもしれません。関連コンテンツページで参考例をご紹介しています。
<関連コンテンツ>
移動棚でもっと収納できる
https://www.erecta.co.jp/media/column/strage
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モノ・マガジン 3月2日(月)発売号の特集『「居」心地のいい時間と空「間」居間のNOW(いま)』において、エレクターのベーシックシリーズオーダーシェルフが紹介されました。 自分好みにカスタムオーダーできる製品の一つとして、掲載されています。 モノ・マガジンは、日用品から業務用製品まで幅広いモノを対象に、実用性や品質、背景にある思想まで深く掘り下げ、プロやモノ好きから長年支持されてきた専門誌です。 ...