置くだけで「場」ができる
フラットシェルフで区切って、空間のルールをつくる
エレクターベーシックシリーズ フラットシェルフ
はめ込むだけで「フラット」に
シェルフとシェルフの間に天板をはめ込むだけで、
間口方向にも奥行方向にも「簡単に」連結が可能。
連結部でポールが重ならない構造のため、
棚板同士をフラットにつなげることができます。
フラットシェルフ・プロモーションムービー
フラットシェルフがオフィスで選ばれる理由
空間を緩やかに仕切る
仕事の“場”が混ざると、会話も集中も中途半端に。
フラットシェルフで境界をつくるだけで、集中ゾーンと共有ゾーンが自然に分かれ、チームの動きがスムーズになります。
空間を大胆に区切る、パーティションシェルフ
視線は抜ける。場は分かれる。収納しながら空気感まで整える。空間に自然と溶け込みながらも、確かな存在感を放ちます。
壁は作らない。だけど、区切れる
シェルフでゆるく囲うと、空きスペースが“半個室”のように。
囲われ感がありながら閉塞感はない。
境界ができると、視線が落ち着く。だから集中が続く。
工事を必要としないミーティングスペース
いつもあった空間にフラットシェルフを置くだけで、集中出来るミーティングスペースが完成。
自立式のフラットシェルフは工事業者の施工が不要で、場所の移動も容易です。
ただ置くだけではなく、
空間をデザインする
ディスプレイがそのまま間仕切りになるから、執務と共有、通路と作業エリアのメリハリがつく。
飾るほどに場が育ち、ショップディスプレイの様に整っていく。
箱モノのストックは、
壁面に寄せて一列に
置き場が決まると、床置きが消えて動線が通る。
見た目も整うから、バックヤードがなくても“管理できるオフィス”に。
フラットシェルフの組み立て方
組み立て例

パーティションにおすすめのパーツ

パーティションスクリーン
(2026年3月18日発売予定)
ベーシックシリーズ
パーティションスクリーン
シェルフの枠(スネーク部分)にファブリックをマグネットで取り付けし、空間を「やさしく仕切る」ことが可能です。
フラットシェルフ、ワイヤーシェルフにも設置でき、使用中のシェルフの背面や側面にもあとから簡単に取り付けられます。
[ 2026年3月18日発売予定 ]

FAQ
- ベーシックシリーズやホームエレクターのシェルフと共有できますか?
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ワイヤーシェルフやウッドシェルフなど、ベーシックシリーズの他シェルフとは同じサイズ規格ですので、組み合わせての使用が可能です。
また、同モジュールのホームエレクターとも組み合わせ可能です。
- スーパーシリーズと互換性はありますか?
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スーパーシリーズの棚板はサイズ規格が異なるため、組み合わせてのご使用はできません。
- 耐荷重を教えてください
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フレーム付の棚板は1枚あたり100kg、連結用の天板は1枚あたり30kgです。
- 耐熱温度を教えてください
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フラットシェルフは耐熱の使用は想定しておりません。高温環境(熱風乾燥機、オーブン、殺菌庫など)でのご使用はできませんのでご注意ください。
一般的にエポキシコーティング塗装のシェルフは、塗膜の特性上、およそ70~80℃を超える温度環境では、塗膜の変化・軟化・剥離などが生じる可能性があります。
- キャスターを付けての利用は可能ですか?
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可能ですが、移動時に天板とコーナーリングが干渉するため、移動時に音が出てしまう点と、振動でコーナーリングの塗膜が削れる恐れがある点をご承知おきください。
- セーフティポール(ポスト)は利用可能ですか?
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シェルフ単体では効果を発揮します。天板を使った連結の場合は、天板部の連結部に固定がなく、効果が保証できませんのでご注意ください。