置くだけで「場」ができる

フラットシェルフで区切って、空間のルールをつくる

ベーシックシリーズフラットシェルフ
天板をはめ込むだけでフラットに

はめ込むだけで「フラット」に

シェルフとシェルフの間に天板をはめ込むだけで、
間口方向にも奥行方向にも「簡単に」連結が可能。
連結部でポールが重ならない構造のため、
棚板同士をフラットにつなげることができます。

フラットシェルフ・プロモーションムービー

フラットシェルフがオフィスで選ばれる理由

空間を緩やかに仕切る

仕事の“場”が混ざると、会話も集中も中途半端に。

フラットシェルフで境界をつくるだけで、集中ゾーンと共有ゾーンが自然に分かれ、チームの動きがスムーズになります。

フラットシェルフで空間を仕切る

空間を大胆に区切る、パーティションシェルフ

視線は抜ける。場は分かれる。収納しながら空気感まで整える。空間に自然と溶け込みながらも、確かな存在感を放ちます。

空間を大胆に区切る

壁は作らない。だけど、区切れる

シェルフでゆるく囲うと、空きスペースが“半個室”のように。
囲われ感がありながら閉塞感はない。

境界ができると、視線が落ち着く。だから集中が続く。

フラットシェルフで半個室のように区切る

工事を必要としないミーティングスペース

いつもあった空間にフラットシェルフを置くだけで、集中出来るミーティングスペースが完成。

自立式のフラットシェルフは工事業者の施工が不要で、場所の移動も容易です。

ミーティングスペース

ただ置くだけではなく、
空間をデザインする

ディスプレイがそのまま間仕切りになるから、執務と共有、通路と作業エリアのメリハリがつく。

飾るほどに場が育ち、ショップディスプレイの様に整っていく。

ディスプレイがそのまま間仕切りに

箱モノのストックは、
壁面に寄せて一列に

置き場が決まると、床置きが消えて動線が通る。

見た目も整うから、バックヤードがなくても“管理できるオフィス”に。

箱モノのストックにも
フラットシェルフパーツバリエーション

フラットシェルフの組み立て方

組み立て例

シェルフとシェルフの間に連結天板をはめ込んで拡張する

連結天板を使った組立例

組み立て方

  1. フラットシェルフで独立した棚を2台組み立てます。
  2. 組み立てた2台のフラットシェルフ双方の間のフレームに、連結天板を引っかけるようにかぶせます。
天板連結のイメージ

ミドルタイプ3連結

圧迫感のないミドルタイプは、飾り棚やさりげないパーティションとして活躍します。

ミドルタイプ3連結

ハイタイプ5連結

3台の独立した棚の間に、連結天板を2列分追加した5連結仕様。壁面収納にも最適です。

ハイタイプ5連結

L字型連結

連結部でポールが重ならずに、コーナー部分も出し入れしやすいゆとりのある収納に。

L字型連結

専用コネクターを使ってシェルフの片側を連結する

アドオンコネクターを使った組立例

組み立て方

  1. 自立したシェルフを1台組み立てます。
  2. ①の棚板外側の線材にフラットシェルフ用アドオンシェルフコネクターを引っかけます。
  3. コネクターの外側にもう1枚の連結する棚板を引っかけ、最後にコネクターをネジで固定します。
フラットシェルフ用アドオンコネクターを使った連結

2台連結仕様

フラットシェルフ専用コネクターを使うと、中間のポールを共有して2台の棚を連結できます。

2台連結仕様

柱ディスプレイ

柱の周りも直角に設置可能なため、店舗空間もデッドスペースを作らず視認性の高いディスプレイに。

柱ディスプレイ

専用コネクター

フラットシェルフを含む連結には、ワイヤーシェルフと連結する場合も、フラットシェルフ用のコネクターを使用してください。

コネクター対応表

パーティションにおすすめのパーツ

パーティションスクリーン

ERECTA BASIC SERIES

パーティションスクリーン
(2026年3月18日発売予定)

オフィスでの使用例
店舗での使用例

マグネットで簡単着脱

工事不要。フレームや天板に上下のマグネットを固定するだけで、スクリーンを簡単に装着可能。

光を通す半透明ファブリック

閉塞感を抑えながら視線をやわらかく遮る、軽やかなファブリック素材。

レイアウトの自由度

背面・棚間・側面それぞれに適したサイズをラインナップ。ゾーニングや簡易ブースなど多彩な用途に対応。

低コスト&簡易施工

金具や工具を使わずに設置できるため、工事業者の施工不要。賃貸オフィスやシェアスペースでも安心して導入できます。

パーティションスクリーン カラーバリエーション
パーティションスクリーン

奥行用スクリーン

側面からの視線を遮るスクリーン。高さ1900mm、奥行は450mmと350mmのシェルフに合わせた2種類のサイズをご用意しています。

間口用スクリーン

棚間用スクリーン

一部分のみに取り付けたい場合に。サイズは間口1200mm用と900mm用の2種類。棚間427mm(18ピッチ分)にちょうどいい高さです。

棚間用スクリーン

間口用スクリーン

シェルフの背面を遮る全面スクリーン。間口1200mm用と900mm用の2種類。高さ1900mmのポールに合わせたサイズです。

間口用スクリーン

ベーシックシリーズ
パーティションスクリーン

シェルフの枠(スネーク部分)にファブリックをマグネットで取り付けし、空間を「やさしく仕切る」ことが可能です。

フラットシェルフ、ワイヤーシェルフにも設置でき、使用中のシェルフの背面や側面にもあとから簡単に取り付けられます。

[ 2026年3月18日発売予定 ]

パーティションスクリーン取り付けイメージ

FAQ

ベーシックシリーズやホームエレクターのシェルフと共有できますか?
ワイヤーシェルフやウッドシェルフなど、ベーシックシリーズの他シェルフとは同じサイズ規格ですので、組み合わせての使用が可能です。
また、同モジュールのホームエレクターとも組み合わせ可能です。
スーパーシリーズと互換性はありますか?
スーパーシリーズの棚板はサイズ規格が異なるため、組み合わせてのご使用はできません。
耐荷重を教えてください
フレーム付の棚板は1枚あたり100kg、連結用の天板は1枚あたり30kgです。
耐熱温度を教えてください
フラットシェルフは耐熱の使用は想定しておりません。高温環境(熱風乾燥機、オーブン、殺菌庫など)でのご使用はできませんのでご注意ください。
一般的にエポキシコーティング塗装のシェルフは、塗膜の特性上、およそ70~80℃を超える温度環境では、塗膜の変化・軟化・剥離などが生じる可能性があります。
キャスターを付けての利用は可能ですか?
可能ですが、移動時に天板とコーナーリングが干渉するため、移動時に音が出てしまう点と、振動でコーナーリングの塗膜が削れる恐れがある点をご承知おきください。
セーフティポール(ポスト)は利用可能ですか?
シェルフ単体では効果を発揮します。天板を使った連結の場合は、天板部の連結部に固定がなく、効果が保証できませんのでご注意ください。