ERECTA 業務用製品 PROFESSIONAL USE

収納・保管~搬送のトータルシステムをご提案


患者ケアの質を向上させる“ポイントオブケア”

患者様のベッドのすぐ側で診療を行う「Point-of-care(ポイント オブ ケア)」の考え方が米国では一般的になっています。「Point-of-care」は、患者様が安心して治療を受けることができる新しい時代の診療方法です。

患者様とのコミュニケーションを重視

回診から画像診断まで病棟のベッドサイドで行うことにより、患者様は慣れた環境で体の負担少なく診療を受けることができます。

また、ベッドサイドで検査を行い、すぐに結果を出すことによって時間やコストを短縮させるメリットもございます。

Point-of-careの実現に最適なflo(フロー)

flo(フロー)のコンピューティングシステムは、患者データへのアクセスを容易にし、結果として効率的な患者ケアを実現します。

floは機動性に優れており、いつでもどこでも患者データにログイン可能となり、情報共有が活発化することによって安全性や患者ケアの質の向上を図ることが出来ます。

遠隔地をつなぐ~Telehealthの実現に向けて~

高齢化社会への対応策として、遠隔地からでも診療を行うTelehealthの需要が、今後日本でも広まるとみられます。

テクノロジーの発達によって、ネットワークを活用した遠隔医療が世界中で浸透してきています。Telehealthを利用すれば、患者様は自宅近くの病院で大病院の専門医からの診療が受けられ、時間や金銭的な負担が軽くなるばかりか、医療従事者にとっても多くの患者様と接することが出来るメリットがあります。floは将来的には高解像度のカメラを搭載し、優れた操作性によって診療のサポートを目指します。
米国ではすでに、floを用いたTelehealthが行われ、患者ケアの質の向上に役立っています。

病院内の様々なシーンで効果を発揮するfloシリーズ

3種の基本形状にオプションを追加することによってカスタマイズが可能。

  • 病棟・外来・処置室に
    ノートパソコン用 FLO1500
    患者様のベッドのすぐそばまでflo(フロー)で移動し、その場で電子カルテの入力や天板での作業を行うことができます。立ち作業も座り作業も1台で可能なので、病室やスタッフステーションでの様々なワークスタイルに対応します。足回りの堅牢な設計による走行しやすさや、コンパクトさも大きな特長です。
  • ICU・HCU・NICUに
    デスクトップ(シングルモニター)用 FLO1700
    狭いスペースに様々な医療機器が混在し、コードの整理や足元に注意が必要なICU。flo(フロー)はパソコン本体やコード類を内部に収納できるので、「ぶつかる」「ひっかかる」危険を防ぐことができます。
  • 手術室に
    デスクトップ(デュアルモニター)用 FLO1800
    壁際のパソコン置き場までの移動が非効率な手術室。flo(フロー)はマイクロバン抗菌加工が施されているので手術室内での使用も安心です。デュアルモニター仕様なら、電子カルテや部門システムの確認が同時に行えます。

フローについて詳しく見る

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