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Q&A

日頃、お客様よりフリーダイヤルに、ホームレクターについてお問い合わせの多い質問を集めてみました。
※お問い合わせの多い、エレクター製品の組み立て方や解体の方法、パーツの取り付け方はこちらをご覧ください。

ホームエレクターと他製品との互換性について

スーパーエレクターとの互換性はありますか?

互換性はありません。
構造上、同サイズの部分もありますが、今後の開発製品等も各製品群の仕様に合わせて開発されますので、ご使用は同一シリーズ内でお願いいたします。
※ホームエレクターとスーパーエレクターの見分け方はこちらのページを参考にしてください。

ホームエレクターと他社メーカーのスチールワイヤーシェルフは、互換性はありますか。

互換性はありませんので組み合わせてのご使用はしないでください。他社製品と組み合わせてご使用されて発生した事故につきましては、責任を負いかねます。

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シェルフ(棚)について

どうしてボルトやビスを使わないでシェルフ(棚)が固定できるのですか。

テーパーホームエレクターは、ボルトやビスを使わないテーパー固定方式を採用しています。テーパーは上部より下部の方が厚く設計されたくさび型構造なので、荷重がかかればかかるほどコーナーリングの締め付けが強くなり、棚板の接合度は飛躍的に向上します。これまでの棚の常識をくつがえした構造により、ゆるみやズレの生じるボルトやビスを使うことなく、確実に棚板をポスト(柱)に接合することが出来ます。

シェルフ(棚)に重いものを載せたらたわみが出てきたのですが大丈夫でしょうか。

ホームエレクターの棚板は強力なスチールワイヤーを素材として、実際に橋をかける際の力学を応用した橋梁構造方式を採用していますので、たわむことにより荷重を受け止めています。また、橋梁構造の特性として棚から荷重を抜いてあげると復元力を発揮します。これによりホームエレクターは、棚板1段あたり135kgの耐荷重(均等、分散)を発揮します。
また、たわみによって影響を受ける積載物(水槽等)に関しては、載せることをお控えください。

対荷重135kg

シェルフ(棚)の厚みは何mmくらいですか。

棚部の厚さは約30mmです(シェルフの種類によって違います)。コーナーリング部は約40mmです。

シェルフの厚み

ホームエレクターの内寸を教えてください。

カタログに掲載されている間口・奥行寸法は最大外寸です。
ポスト間の内寸は、間口・奥行寸法サイズから70mmを引いた寸法になります。

内寸

連結して組む事はできますか?

連結には大きく分けて2種類の方法があります。
(1)シェルフコネクターを使用した連結。連結方法は『シェルフコネクター』をご覧ください。
(2)ポストを共有した連結。
ポストを共有した連結

ご注意
※(1)と(2)の連結方法を同ユニット内で併用する事はできません。
※アークシェルフ、ブランチシェルフ、パンチングシェルフ、スライディングシェルフに対応できるコネクターはございません。従って、(1)のコネクターを使用した連結は出来ません。
※コネクターを使用した連結の場合、キャスターのご使用は危険ですのでおやめください。

ステンレス(SUS304)タイプ、クロームタイプ、カラータイプの違いについて教えてください。
また、錆びにくいのはどのシェルフでしょうか。

製品の組み立て方・耐荷重性能等は全て同じですが、素材や塗装方法に違いがあります。ステンレスタイプは、ステンレスSUS304製の製品、クロームタイプはスチールにクロームメッキをし、その上にクリアコーティング仕上げ施した製品、カラータイプは、スチールにそれぞれのカラーのエポキシ塗装仕上げを施した製品です。

対錆性につきましては、ステンレスSUS304を使用しているステンレスタイプが最も錆びにくい製品となります。

材質の違い

アークシェルフの耐熱温度を教えてください。

60℃になります。

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ポストについて

ポスト(柱)をカットしていただくことはできますか。

ホームエレクターのポスト(柱)はカットできません。

ポスト(柱)をジョイントさせる事はできるのでしょうか。

ホームエレクターのポスト(柱)は、一部のセット販売商品を除いてジョイントすることはできません。

一番下に棚を取り付けたいのですが、ポスト(柱)の一番下の溝は下から何mmですか。

ポスト一番下の溝は、アジャスターボルト取り付け時で80mmです。棚を取り付けた場合、棚上面部で下から約85mmになります(棚のはまり具合により若干の個体差があります)。

ステンレス(SUS304)タイプ、ステンレス(SUS430)タイプ、カラータイプの違いについて教えてください。
また、錆びにくいのはどのポストでしょうか。

製品の組み立て方・耐荷重性能等は全て同じですが、素材や塗装方法に違いがあります。ステンレスタイプはいずれもステンレス素材をそのまま加工して製品にしています。
カラータイプは、スチール素材にそれぞれのカラーのエポキシコーティング仕上げ(粉体加工)を施しています。

対錆性につきましては、ステンレスSUS304を使用しているステンレス(SUS304)タイプが最も錆びにくい製品となります。

材質の違い

「SUS430ステンレス」と「SUS304ステンレス」の違いについて

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キャスターについて

キャスターを取り付けた場合、何mm高くなるのか教えてください。

ポストにキャスターを取り付ける場合は、下部のアジャスターボルトを外して取り付けます。その場合、キャスター本体の高さからアジャスターボルトの高さを引くと、キャスター(HDR50、HDRS50)を取り付けた場合はポストの実寸より41mm、ウレタンキャスター(HDR75、HDRS75)を取り付けた場合はポストの実寸より74mmまた、エラストマーキャスター(HDR75EWHG、HDRS75EWHG、HDR75EGRG、HDRS75EGRG)を取り付けた場合はポストの実寸より62mm高くなります。

キャスターの取り付け方法を教えてください。

ポストにキャスターを取り付ける場合は、下部のアジャスターボルトを外します。次にキャスターのネジ部にスプリングワッシャー、平ワッシャーの順に通して、ポストに差し込み付属のスパナで締めこみます。
キャスター(HDR50、HDRS50)の取り付け方法(動画でご覧になれます。)

キャスターを取り付けた場合の耐荷重について教えてください。

棚にキャスターを取り付けると耐荷重は変わってきます。ご使用になる場合は、キャスター(HDR50、HDRS50)を取り付けた場合は、棚全体の重さ140kg以内でご使用ください。ウレタンキャスター(HDR75、HDRS75)を取り付けた場合は、棚全体の重さは120kg以内でご使用ください。また、エラストマーキャスター(HDR75EWHG、HDRS75EWHG、HDR75EGRG、HDRS75EGRG)を取り付けた場合は、棚全体の重さは180kg以内でご使用ください。

キャスターを取り付けてフローリング(木床)で使用したいのですが、どのキャスターがよいでしょうか。

ウレタンキャスターナイロン樹脂製のキャスターの場合、フローリングでご使用いただきますと車輪の跡が付く事があります。フローリングには、車輪跡を軽減する為ナイロンより若干やわらかめなウレタンキャスター(HDR75、HDRS75)、エラストマーキャスター(HDR75EWHG、HDRS75EWHG、HDR75EGRG、HDRS75EGRG)をご使用になることをお勧めします。

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アクセサリーパーツについて

アドオンシェルフコネクターを使用して棚を接続した場合、耐荷重は変わりますか。

アドオンシェルフコネクターアドオンシェルフコネクターを使用しても耐荷重は、1段あたり135kgで変わりありません。接続箇所に、アドオンシェルフコネクターを2個ご使用いただければポスト4本で組んだ時の耐荷重と変わりません。

棚にアクリル板を敷いて、その上に電子レンジやオーブンレンジなどを載せても大丈夫でしょうか。また、アクリル板の耐荷重についても教えてください。

アクリル板はワイヤーシェルフの上に敷いてご使用いただくため、耐荷重表記はしておりませんが、アクリル板を棚の上に敷いても、その場合の棚の耐荷重は変わりません。また、電子レンジやオーブンレンジ等の重量物を置いても通常の用途であればご使用いただけます。アクリル板の耐熱温度は70℃です。ご使用期間や頻度により変形や変色の可能性がありますので、パンチングシェルフをお勧めします。

AV・オーディオ機器等を載せて使用した場合、プレイヤーへの振動について教えてください。

ホームエレクターはオーディオ専用に作られた棚ではありませんので、多少の振動を伴なう場合があります。その場合は、防振ゴムなどを敷いて、振動を減少させてご使用ください。

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組み立て方について

スライディングシェルフだけで棚を組み立てる事はできますか?

できません。
スライディングシェルフを組む際には4コーナーで固定された棚板が2枚以上必要です

棚を組み立てる際、ポストにテーパーをつけたらテーパーとテーパーの間に隙間が出てしまったり、棚板を組んでみるとコーナーリングから見えるテーパーの出具合がまちまちだったりしているのですが大丈夫でしょうか。

テーパーの隙間ポストにテーパーを取り付けた場合、テーパーとテーパー間に隙間がでても問題はありません。また、棚板を組み込んだときにコーナーリング上下部からテーパーが数mm見えるのも問題はありませんが、4個所で見え方が極端に違っていたりした場合はお手数ですが、カスタマーサービスまでお問い合わせください。

組み立てた棚を、解体したり組み換えたりする事はできるかどうか教えてください。

ホームエレクターのすべての製品は組み立て式なので、組み立てたり、ばらしたりすることが出来ます。組み立てや解体も、木づちやソフトハンマー1本で簡単に行うことができるのも特徴です。
※解体の方法はこちらのページで詳しく解説しております。

ポスト2本にセーフティポストを組み合わせ、天地に突っ張らせてた状態で(ポスト4本とシェルフの組み合わせではなく)、ハーフシェルフ等を取り付ける事はできますか?

非推奨例ご指定の使い方はできません。セーフティポストは、上下に強くテンションを与えてポストを固定するパーツではなく、4本のポストで組んだ棚の転倒を防止するパーツです。セーフティポストは、組んだ棚の後ろのポストへ取り付けてお使いください。
※セーフティポストの使用例はこちらのページをご覧ください。

棚板1枚だけで組み立てできますか?

ホームエレクターは棚板とポストが棚板の各コーナー(計4点)で接地しています。棚板1枚だとポストの方向性が定まらず、ポストが安定しません。棚板は最低2枚以上(積載物や高さによってはそれ以上)をご使用の上、組み立ててください。

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「SUS304ステンレス」と「SUS430ステンレス」の違いについて

「SUS304ステンレス」と「SUS430ステンレス」の違いを教えてください。

ステンレスとは鉄にニッケルやクロームを添加することで出来る素材です。
エレクター製品は、SUS430とSUS304の2種類のステンレスを使用しています。
まずは、ポストのみ採用していますSUS430ステンレスです。
鉄に18%クロームを加えることで化学反応を起こし、肉眼では見えない皮膜を形成。
傷・酸化を防ぎます。
もう一つはシェルフ・ポストもラインナップしたSUS304ステンレスです。
18%のクローム・8%のニッケル(18-8ステンレス)を加えることで更なる耐錆性を誇ります。
オールステンレスシリーズはアジャスター・ポールキャップまでSUS304ステンレス製で、徹底した耐久性をもつ製品です。

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お手入れ方法について

お手入れ方法について教えてください。

お手入れ方法については、製品情報「選び方、組み立て方:お手入れ方法」をご覧ください。

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その他

ベッドや椅子を作りたいのですができますか?

できません。
ホームエレクターは物品棚ですので、人が使用するベッドや椅子としての安全性が保証されておりません。

ホームエレクターを屋外で使用できますか?

できません。
ホームエレクターは屋内用です。屋外でのご使用はご遠慮ください。

ワゴンには、どのぐらいの重さの荷物を置いて運ぶことができますか?

ホームエレクターの専用キャスターは、直径50mmと75mmの2種類があり、それぞれ耐荷重が違います。

■キャスター
小型でスマートな取り付け簡単なキャスター。ストッパー付き、無しがあります。
直径:50mm
材質:ナイロン樹脂製
4輪使用時の総耐荷重:140kg
詳しくは『キャスター』をご覧ください。

■ウレタンキャスター
ポリウレタン製の車輪を採用しているので静かでスムースな移動が出来ます。ストッパー付き、無しがあります。
直径:75mm
材質:スチール(金具)、ポリウレタン(車輪)、ポリアミド(ホイール)
4輪使用時の総耐荷重:120kg
詳しくは『ウレタンキャスター』をご覧ください。

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※お問い合わせの多い、エレクター製品の組み立て方や解体の方法、パーツの取り付け方はこちらをご覧ください。

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